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蓮田の歯医者、一般歯科と小児歯科のよしもと歯科医院

2017年1月の記事まとめ

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しっかり噛める、楽しく話す。セルフケアしやすいお口の環境つくりを お手伝いします。皆様が楽しく笑顔でお話し、お食事できることを応援していきます。

2017年1月6日[今年の診療スタート致しました]

院長の吉元です。

本日から今年の診療を開始致しました。

本日も寒い一日でしたが、来院してくださった患者様、スタッフに感謝致します。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年診療スタート1 2017年診療スタート2 2017年診療スタート3 2017年診療スタート4

2017年1月16日[技工士さんによる講義、実習を行いました!]

今日はいつもお世話になっている技工所 「バイオデンタル」の青木さんをお招きして、石膏について講義と印象に注ぐ実習を行いました。

技工士さんの講義1 技工士さんの講義2

開業当初に青木さんから、いつでも教えますよとお話し頂いていたのをずっといつかいつかと時を待ち、開業して1年経ってやっとお願いできました。

印象の取り扱い方、石膏の取り扱い方、練り方、注ぎ方、本当に詳しくわかりやすく教えて頂きました。

ベテランの衛生士と初めて石膏を触る助手、そして私もそれぞれ学ぶところは多く、大変勉強になりました。

今までの医院の技工に関する環境をより良質に正確なものに変えていきたいと思います。

とても有意義な時間をありがとうございました。

2017年1月17日[節分バージョンになっております]

院長の吉元です。

1月も15日を過ぎ、後半に突入です。

医院のブラックボードもお正月から節分バージョンになりました。

節分1

節分を調べてみると、特に立春の前日、2月3日頃。

鬼打ち豆をまいたり、柊の枝に鰯の頭をさしたものを戸口にはさんだりして邪気を払う習慣があるとあります。

また、狂言で、節分の夜、女に一目ぼれした鬼が小歌をうたって口説く。女は鬼をだまして隠れ蓑、隠れ笠、打ち出の小槌を取り上げて豆をまいて追い払う。

というお話しもあるようです。

一つの区切りとなりますね。

このブラックボードは医院の助手の作品です。本当に才能を感じます。

どうぞお楽しみください。

2017年1月28日[きれいな空気に新しくなりました]

院長の吉元です。

今日は新月ですね。旧暦では春節、元旦です。来週からは2月に突入です。

患者様とのお話しの中で、花粉症がもう始まっているとのお声をお聞きしました。

当院でも花粉症と乾燥対策に少しでもお役にたてますよう、待合室に加湿機能付き空気清浄機を置くことにしました。

きれいな空気に1

また、ホクソンベビーさんからの雑誌とカタログも新しくなりました。

きれいな空気に2

きれいな空気の待合室でお過ごし頂ければ幸いです。

お庭もお花が少しずつ増えてきています。お楽しみに。

きれいな空気に3

2017年1月31日[在宅医療の研修会に参加してきました]

院長の吉元です。

先週の1月27日(金)に、蓮田市 健康福祉部 在宅医療介護課 第3回在宅医療・介護関係者研修会に参加してまいりました。

講師は 医療法人アスムス理事長・医師 太田秀樹 氏でした。

在宅医療研修会1

今日はスタッフとこの講演会で頂いたプリントを元にお話し頂いた内容を伝え、そしてディスカッションしてみました。

太田先生のお話しは現実のまさに臨床のお話しで、データも含めてわかりやすく、気になるキーワードがいくつも心に残りました。

*医療よりも生活*

しっかりとした生活構築なしに医療の力が発揮できない。医療に支配された暮らしは不幸である。

*ホスピス 看取り という考えは看護師からの発信だったこと

*自立度の変化パターンを20年追跡調査したグラフから、男性の10.9%は自立したまま過ごしていけるが、女性はその割合はなく徐々に日常生活援助が必要になってくること。

*男性は血管から、女性は骨、筋力から衰えてくること

そして、この言葉は覚えておいて欲しいとお話しされていました。

在宅医療研修会2

フレイルとは、高齢になることで筋力や精神面が衰える状態をさす言葉。

サルコペニア(症候群)とは、全身の筋力の量が減ってくる、身体の機能が障害される、歩く速度が遅くなる、生活が難しくなる、QOLの低下、死のリスクを伴う、赤筋より白筋の萎縮

ロコモティブ症候群とは運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になること

単に加齢によってのもの、とせず、きちんといまその人がどんな状態、状況にいるのかを判断してケアが必要。

そして、介護していく家族がいるから在宅医療が成り立つことが大きい。今後は核家族化で介護する人がいない場合は自宅でというのはどんなに医師が奮闘して頑張っても限界があるとのことでした。

このキーワードから自分のまわりにいる方、患者さまではどうかとお互いディスカッションしました。

歯科も口腔内のケアによる誤嚥性肺炎の予防、まず食事をするという咀嚼機能の回復にお役にたてると思います。

今後、当院でも訪問、往診診療ができるよう勉強し、体制を作っていきたいと考えております。

貴重な講演でした。ありがとうございました。

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